営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 25億8500万
- 2017年9月30日 +0.97%
- 26億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△250百万円には、セグメント間取引消去39百万円及び各報告セグメントに配賦していない本社部門負担の未来開発研究費用△290百万円が含まれております。2017/11/14 10:12
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸・倉庫業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△338百万円には、セグメント間取引消去30百万円及び各報告セグメントに配賦していない本社部門負担の未来開発研究費用△369百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 10:12 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国の政策動向への懸念やアジアにおける地政学的リスクによる不透明感が継続しているものの、総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。我が国経済においても、企業業績の回復や雇用環境の改善が進み、当社グループに関わるエレクトロニクス市場では、産業機械関連の需要の高まりなどを背景に、企業活動が堅調に推移いたしました。2017/11/14 10:12
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の状況といたしまして、売上高は414億7千6百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益は26億1千万円(同0.9%増)と増収増益となりました。また、前年同四半期は急激な円高の進行により為替差損が生じていましたが、当期間の為替は比較的安定して推移し、経常利益は27億4千7百万円(同31.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億8千9百万円(同50.1%増)と大幅に増益となりました。なお、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期連結累計期間の連結決算開示を始めた平成12年度以降で、過去最高を更新いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。