営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -7億7900万
- 2015年9月30日
- 4億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2015/11/13 9:50
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △908 四半期連結損益計算書の営業利益 413
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2015/11/13 9:50
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △908 四半期連結損益計算書の営業利益 413 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は62億8千1百万円(前年同四半期に比べ11.0%増)となりました。これは主に、市販/配信事業において、アニメ関連作品の売上が好調に推移したこと、特販/通販事業においても、全般的に売上が増加したことなどによるものであります。2015/11/13 9:50
損益につきましても、市販/配信事業において、アニメ関連作品の売上が好調に推移し、かつ、利益率の高い過年度発売作品の売上が堅調に推移したこと、特販/通販事業においても、全般的に売上が増加したこと、特に利益率の高い音源使用にかかる売上が好調に推移したこと、さらには、昨年度に実施した組織改革のための転進支援施策による全社的な固定費の大幅削減などより、営業利益は4億1千3百万円(前年同四半期は営業損失7億7千9百万円)となり、経常利益は4億1千3百万円(前年同四半期は経常損失7億6千6百万円)となりました。
また、米国における連結子会社に対する出資の全持分を譲渡したことに伴う特別損失5千9百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億4千5百万円)となりました。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 重要事象等について2015/11/13 9:50
当社グループは、前連結会計年度において、厳しい市場環境の影響を受け、売上が全般的に大きく減少したことなどにより、重要な営業損失、経常損失、当期純損失およびマイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしましたが、当該事象等を解消するため、全社的な固定費の削減を図るなど、収益改善を進めており、重要な資金繰りの懸念もないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当該事象等についての分析・検討内容及び解消するための対応策については、「3[財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](7) 事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策」に記載しております。