- 6791
- 2017/07/26
- 時価
- 95億円
- PER 予
- 14.73倍
- 2010年以降
- 赤字-60.09倍
(2010-2017年) - PBR
- 2.19倍
- 2010年以降
- 1.39-10.53倍
(2010-2017年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 14.84%
- ROA 予
- 6.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
返品調整引当金
連結
- 2015年3月31日
- 1億5400万
- 2016年3月31日 -44.81%
- 8500万
個別
- 2015年3月31日
- 1億2100万
- 2016年3月31日 -29.75%
- 8500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑤返品2016/06/27 11:29
音楽CDなどの製品については再販制度がとられているため、小売店が自由に販売価格の設定ができないことから、小売店は製品を一定の範囲内で返品できる商慣行があります。このため、販売不振の製品については将来返品されるものがあります。当社グループは過去の返品実績などを基に適正に返品調整引当金の計上を行い、これに備えておりますが、予想外の販売不振などによる返品が発生した場合には、売上の減少・利益の減少など業績に影響が生じる可能性があります。
⑥著作権 - #2 売上高及び売上原価に関する注記
- ※1 売上高及び売上原価には下記が含まれております。2016/06/27 11:29
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 返品調整引当金繰入額 154 百万円 85 百万円 返品調整引当金戻入額 △140 〃 △154 〃 計 14 百万円 △69 百万円 - #3 引当金の計上基準
- 返品調整引当金
将来の返品による損失に備えるため、総売上高に対する返品実績率に基づき、返品損失の見込額を計上しております。2016/06/27 11:29 - #4 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/27 11:29
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 貸倒引当金 253 83 70 266 返品調整引当金 121 85 121 85 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/27 11:29
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 未払賞与 46 〃 51 〃 返品調整引当金 29 〃 15 〃 未払金 106 〃 4 〃
- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/27 11:29
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 未払賞与 70 〃 72 〃 返品調整引当金 42 〃 15 〃 未払金 106 〃 4 〃
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 契約金は契約期間に対応して償却を行っており、前払印税は売上高に対応して原価計上し、また個々のアーティストの過去の作品の販売実績等に基づく販売見込み額を勘案し、予想される将来の売上高に対応して原価計上しております。2016/06/27 11:29
③ 返品制度と返品調整引当金
著作権保護の観点から著作物であるCD等に関しては、レコード会社が市場での販売価格を定め、小売店が決められた定価で販売する再販売価格維持制度が定められております。これを背景として、一般にレコード会社と特約店等との販売契約において、レコード会社に製品を返品することができる旨約定されております。このため当社は将来の返品に備えて、過去の返品実績に基づく合理的な見積りにより算出した返品調整引当金を計上しております。