有価証券報告書-第165期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、安定した配当の維持を基本とし、将来の事業展開に備え内部留保の充実を図りつつ、業績および今後の見通しなどを総合的に勘案し、配当を行うことをその方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は取締役会であります。また、当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期におきましては、期首の業績予想を上回る利益を計上することができたものの、純資産残高がいまだ脆弱であることから、配当につきましては、財務体質の強化を最優先とすることが適切な経営判断であると考え、誠に遺憾ながら見送らせていただきます。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は取締役会であります。また、当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期におきましては、期首の業績予想を上回る利益を計上することができたものの、純資産残高がいまだ脆弱であることから、配当につきましては、財務体質の強化を最優先とすることが適切な経営判断であると考え、誠に遺憾ながら見送らせていただきます。