訂正有価証券報告書-第164期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※5 減損損失
(当連結会計年度)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失の認識に至った経緯
取得時に想定していた事業収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
国内事業用資産は国内連結グループの共用資産であり、一つのグルーピングとしております。
ただし、原盤権については、独立したキャッシュフローを生み出す最小の単位として取り扱っております。
(3) 回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は、使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
(当連結会計年度)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 東京都港区 | 原盤権 | その他無形固定資産 | 10 |
| 東京都港区 | ― | のれん | 13 |
(1) 減損損失の認識に至った経緯
取得時に想定していた事業収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
国内事業用資産は国内連結グループの共用資産であり、一つのグルーピングとしております。
ただし、原盤権については、独立したキャッシュフローを生み出す最小の単位として取り扱っております。
(3) 回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は、使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。