訂正有価証券報告書-第164期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※7 海外事業整理損
(当連結会計年度)
近年の音楽業界の厳しい事業環境を鑑みて、当社の経営資源を日本国内に集中する為、米国における連結子会社に対する出資の全持分を譲渡する方針を決定したことに伴い発生した損失を海外事業整理損として計上したものであります。
なお、海外事業整理損には以下の減損損失が含まれております。
当社グループは、米国における連結子会社に対する出資の全持分を譲渡する方針を決定したため、これに関する資産グループを独立してキャッシュフローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。米国会計基準に準拠して、簿価を回収できる可能性が低いと判断した上記の米国における連結子会社の事業用資産及び原盤権について、帳簿価額を正味売却価額まで減額しております。正味売却価額は、売却予定価額を使用しております。
(当連結会計年度)
近年の音楽業界の厳しい事業環境を鑑みて、当社の経営資源を日本国内に集中する為、米国における連結子会社に対する出資の全持分を譲渡する方針を決定したことに伴い発生した損失を海外事業整理損として計上したものであります。
なお、海外事業整理損には以下の減損損失が含まれております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 米国 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 0 |
| 米国 | 原盤権 | その他無形固定資産 | 77 |
当社グループは、米国における連結子会社に対する出資の全持分を譲渡する方針を決定したため、これに関する資産グループを独立してキャッシュフローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。米国会計基準に準拠して、簿価を回収できる可能性が低いと判断した上記の米国における連結子会社の事業用資産及び原盤権について、帳簿価額を正味売却価額まで減額しております。正味売却価額は、売却予定価額を使用しております。