営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 71億7400万
- 2015年12月31日 -46.12%
- 38億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△1,694百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,699百万円及び棚卸資産の調整額4百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/02/10 15:14
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 15:14
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- PMセグメントでは売上高は為替の影響もあり前年同四半期に比べ堅調に推移したものの、原価改善に遅れが生じたため利益改善の実績を挙げることは出来ませんでした。またPSセグメントでは、新エネルギー市場向け製品の売上が伸び悩み、携帯基地局関連の設備投資縮小による売上減少を補うまでには至りませんでした。2016/02/10 15:14
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,136億75百万円と、前年同四半期に比べ22億4百万円(1.9%)減少いたしました。利益面においては、上記の半導体ウエハ廃却を想定した引当金の計上に加え、売上高減少に伴う利益の減少も発生しました。これにより営業利益は38億65百万円と、前年同四半期比33億9百万円(46.1%)減少し、経常利益は22億31百万円と、前年同四半期比47億99百万円(68.3%)減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億28百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益49億32百万円)となり、最終損失を計上することとなりました。
事業セグメント別の概況につきましては、次の通りです。