有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/14 15:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」といいます。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/02/14 15:16
これによる主な変更点として、当社において、半導体製品等の販売について、従来は、国内販売においては出荷時に、輸出販売においては輸出通関時に収益を認識しておりましたが、国内販売においては顧客に製品が到着した時に、輸出販売においてはインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識することとしております。また、従来は、営業外費用に計上していた売上割引料については、顧客に支払われる対価として売上高から減額しております。さらに、買戻し契約に該当する有償支給取引については、従来は支給先から受け取る対価を収益として認識しておりましたが、当該収益を認識しない方法に変更しております。
加えて、社会システム事業を担う国内連結子会社であったサンケン電設株式会社において、従来は別個の取引として識別していた製品の引渡しと当該製品の据付及び現地での調整作業を単一の履行義務として識別し、据付及び現地での調整作業が完了した時点で収益を認識する方法に変更しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2022/02/14 15:16
・地域別売上高(単位:百万円) 自動車 白物家電 産機、民生他 合計 売上高 64,762 38,586 25,569 128,917
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の市況環境は次の通りです。2022/02/14 15:16
自動車市場向け製品は、上期に続き旺盛な受注に支えられ好調を維持しました。インバータ化の進展による需要が継続したエアコンや洗濯機等の白物家電市場向け製品は、シーズナリティを想定した計画に沿って順調に進捗いたしました。また、産機市場向け製品につきましても、サーバ向け製品が引き続き堅調に推移し、前年を上回る売上高となりました。
これらの結果、新型コロナウイルスによる影響を大きく受けた前年同四半期に比べ、連結売上高は1,289億17百万円と、191億49百万円(17.4%)増加いたしました。損益面につきましても、売上増加に伴い、連結営業利益96億79百万円(前年同四半期 連結営業損失38億29百万円)、連結経常利益97億88百万円(前年同四半期 連結経常損失56億83百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、最終段階にある構造改革に伴う費用を特別損失として計上したこと等から、15億86百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失61億37百万円)となりました。