営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 79億300万
- 2018年6月30日 +21.74%
- 96億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,187百万円は、連結に伴う組替調整額及びセグメント間取引消去です。2018/08/06 15:06
3 セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システムの開発、オフィスサービス、金融・リース事業等を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額29百万円は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2018/08/06 15:06 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2018/08/06 15:06
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 27,806 28,681 営業利益 7,903 9,621 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <電子部品事業>エレクトロニクス業界においては、自動車向け市場でCASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)への開発活動が自動車メーカーはじめ、部品メーカー各社でも活発化してきました。モバイル市場のスマートフォンでは、成長の鈍化が顕著になりましたが、高機能化の裾野が徐々に広がりつつあり、対応部品へのニーズも引き続き高い水準にあります。ゲーム機向けはVR(Virtual Reality)搭載製品が堅調で、IoT(Internet of Things)市場は、さまざまな分野での活用ニーズが増してきました。2018/08/06 15:06
この中で電子部品事業では、本年第8次中期経営計画の最終年度を迎えました。車載市場では操作入力用モジュール製品や通信用高周波製品等が全般にわたり堅調でしたが、民生その他市場では、スマートフォン向け各種製品が、一部市場の減少傾向を受け、前年同期比で減少しました。また、為替は期初想定より円安傾向で推移し、業績は、全般的に高い水準を維持しましたが、前年同期比では売上及び営業利益ともに減少する結果となりました。
[車載市場]