(連結キャッシュ・フロー計算書)
(1) 前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していました「固定資産売却益」、「投資有価証券評価損益(△は益)」及び「未払費用の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度において、重要性が増したため、区分掲記しています。一方、前連結会計年度において、区分掲記していました営業活動によるキャッシュ・フローの「貸倒引当金の増減額(△は減少)」、「賞与引当金の増減額(△は減少)」及び「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」は、重要性が乏しいため、当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しています。
この結果、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していました△3,513百万円のうち、△169百万円については、「固定資産売却益」△544百万円、「投資有価証券評価損益(△は益)」251百万円及び「未払費用の増減額(△は減少)」123百万円として組み替え、「貸倒引当金の増減額(△は減少)」△1,985百万円、「賞与引当金の増減額(△は減少)」△1,386百万円及び「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」△879百万円は、「その他」として組み替えています。
2020/07/22 15:33