退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 147億3900万
- 2020年3月31日 +27.74%
- 188億2800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/07/22 15:33
(注)1.評価性引当額が11,949百万円増加しています。この増加の主な要因は、親会社において繰延税金資産の回収可能性の見直しを行ったことによるものです。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 未払費用 929 〃 1,342 〃 退職給付に係る負債 4,390 〃 2,622 〃 清算予定子会社の投資等に係る税効果 1,265 〃 - 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、短期借入金の増加と、支払手形及び買掛金の減少等により、前連結会計年度末と比べ100億円増加の1,980億円となりました。2020/07/22 15:33
固定負債は、長期借入金の減少と、退職給付に係る負債の増加等により、前連結会計年度末と比べ204億円減少の718億円となりました。
② 経営成績の状況 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2020/07/22 15:33
(1) 前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していました「固定資産売却益」、「投資有価証券評価損益(△は益)」及び「未払費用の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度において、重要性が増したため、区分掲記しています。一方、前連結会計年度において、区分掲記していました営業活動によるキャッシュ・フローの「貸倒引当金の増減額(△は減少)」、「賞与引当金の増減額(△は減少)」及び「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」は、重要性が乏しいため、当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しています。
この結果、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していました△3,513百万円のうち、△169百万円については、「固定資産売却益」△544百万円、「投資有価証券評価損益(△は益)」251百万円及び「未払費用の増減額(△は減少)」123百万円として組み替え、「貸倒引当金の増減額(△は減少)」△1,985百万円、「賞与引当金の増減額(△は減少)」△1,386百万円及び「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」△879百万円は、「その他」として組み替えています。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る2020/07/22 15:33
資産の調整表