固定資産
連結
- 2024年3月31日
- 2625億3100万
- 2025年3月31日 -6.38%
- 2457億6900万
個別
- 2024年3月31日
- 1819億1300万
- 2025年3月31日 -7.49%
- 1682億8600万
有報情報
- #1 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※3 のれん2025/06/24 15:30
「のれん」は、資産の総額の100分の1以下であるため、「無形固定資産」に含めて表示しています。
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 無形固定資産に含めて表示したのれん 57 百万円 - 百万円 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】2025/06/24 15:30
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- なお、再評価差額については、土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、当該再評価差額を純資産の部の「土地再評価差額金」として計上しています。2025/06/24 15:30
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める地方税法(昭和25年法律第226号)第341条第10号に定める固定資産税評価額に基づき算出しています。
・再評価を行った年月日…2002年3月31日 - #4 事業等のリスク
- <主な取り組み>当社グループは、品質保証体制を構築し、品質改善活動を通じ品質の維持・向上に努め、また問題発生の未然防止に取り組んでいます。2025/06/24 15:30
5)固定資産の評価及び減損損失に係るリスク
<リスクの内容>当社グループの当連結会計年度末における有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額は1,587億円です。当社グループは顧客の需要予測による将来の販売計画に基づいて設備投資を行っていますが、固定資産の回収可能性は、個人消費の動向、新製品の導入タイミング、新仕様や規格変更への対応及び技術革新のスピード等に影響を受けます。特に自動車市場においては、自動車販売台数に基づく顧客の需要変動や顧客ニーズの変化、技術革新への対応等が遅延した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2)移転した事業に係る資産の適正な帳簿価額及びその主な内訳2025/06/24 15:30
(3)実施した会計処理の概要棚卸資産 300百万円 固定資産 1,653百万円 合計 1,954百万円
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2024年11月1日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年11月1日)に基づき処理をしています。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/24 15:30
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主に定額法を採用しています。一部の国内連結子会社は定率法を採用していますが、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しています。 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益の内訳は次のとおりです。2025/06/24 15:30
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建設仮勘定 0 〃 - 〃 無形固定資産 5 〃 6 〃 計 1,109 〃 65 〃 - #8 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※8 固定資産除売却損の内訳は次のとおりです。2025/06/24 15:30
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建設仮勘定 278 〃 315 〃 無形固定資産 28 〃 108 〃 小計 496 〃 1,214 〃 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2025/06/24 15:30
- #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/06/24 15:30
(単位:百万円) - #11 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/24 15:30
主にモジュール・システム事業を構成するモジュール製品及びセンサー・コミュニケーション事業に含まれる一部車載市場向け製品に係る事業用固定資産について、新製品の生産立ち上げに伴うコストの増加が想定以上に継続することに加え、これら製品に係る収益構造良化に時間を要する見込みとなり、その最新状況を将来キャッシュ・フローの見積りに反映した結果、将来キャッシュ・フローの現在価値が当社の保有する事業用固定資産の帳簿価額を下回ったため、事業用固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(モジュール・システム事業 35,759百万円、センサー・コミュニケーション事業1,518百万円)を減損損失として特別損失に計上しています。また、他の事業用資産についても、事業環境の悪化により、これらの資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(1,830百万円)を減損損失として特別損失に計上しています。これらの事業用資産の減少額の内訳は、機械装置及び運搬具17,365百万円、工具器具備品及び金型6,716百万円、建設仮勘定6,330百万円、建物及び構築物5,586百万円、無形固定資産1,834百万円、土地1,092百万円、その他184百万円です。場所 用途 種類 金額 中国 浙江省寧波市 事業用資産(静電容量式タッチパネル) 機械装置及び運搬具等 0 〃 東京都他 事業用資産(蓄電システム、IoT) 無形固定資産等 469 〃 宮城県他 処分予定資産 建物及び構築物等 136 〃
なお、事業用資産の回収可能価額は、使用価値を使用しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零と測定しています。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の増加と、商品及び製品の減少等により、前連結会計年度末と比べ34億円増加の4,949億円となりました。2025/06/24 15:30
固定資産は、投資有価証券、無形固定資産の減少等により、前連結会計年度末と比べ167億円減少の2,457億円となりました。
流動負債は、その他流動負債、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末と比べ208億円減少の2,268億円となりました。 - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/06/24 15:30
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しています。2025/06/24 15:30
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く) - #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、重要な関連会社は(株)アルプス物流及びNEUSOFT REACH AUTOMOTIVE TECHNOLOGY (SHANGHAI) CO., LTD.であり、その要約連結財務情報は以下のとおりです。2025/06/24 15:30
(単位:百万円) 流動資産合計 47,852 - 22,456 - 固定資産合計 54,668 - 7,025 -