当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- -1億9879万
- 2015年3月31日
- 1644万
個別
- 2014年3月31日
- -7118万
- 2015年3月31日
- 4億4511万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2015/06/29 14:54
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 821,668 1,783,793 2,750,614 3,682,363 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △57,978 △136,400 △167,491 24,464 当期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △59,771 △140,079 △173,053 16,446 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △0.84 △1.96 △2.42 0.23 - #2 事業等のリスク
- (11)重要事象等のリスク2015/06/29 14:54
当社グループは、前連結会計年度において8期連続の営業損失及び当期純損失を計上し、当連結会計年度においては特別利益の計上により当期純利益となりましたが、営業損失2億79百万円を計上し、また営業活動によるキャッシュ・フローも4億3百万円のマイナスとなり継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #3 対処すべき課題(連結)
- また同時に、㈱TOWA(連結子会社)の経営及び事業の再構築を目的とした事業提携を㈱光通信(東証1部上場会社)と合意し、株式の一部譲渡と増資を実行いたしました。2015/06/29 14:54
その結果、当社は㈱TOWAの株式譲渡益と訴訟損失引当金戻入額等の計上により第81期は8期振りの当期純利益となりました。
②自己資本比率の改善と、NEXTステージへの事業資金を得て、第82期経営スローガンは、「NEXTステージ本格化!」とし「攻め」に転じます。営業部門の再構築はほぼ完了し、第82期より開発及び商品部門の強化を図りApple社型のファブレスメーカーを目指します。 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/29 14:54
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #5 業績等の概要
- また、連結子会社の株式を一部譲渡し特別利益を計上いたしました。2015/06/29 14:54
以上の結果、当連結会計年度の売上高は36億82百万円(前年同期比9.9%減)、営業損失2億79百万円(前年同期は84百万円の営業損失)、経常損失2億72百万円(前年同期は65百万円の経常損失)、当期純利益は16百万円(前年同期は1億98百万円の当期純損失)となり、概して半旧倍新/新旧交代の期となり、NEXTステージへの布石ができました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #6 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2015/06/29 14:54
当社は、前事業年度において8期連続の営業損失を計上しました。当事業年度においては特別利益の計上により当期純利益となりましたが、営業損失76百万円を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる原因は、以下のとおりであります。 - #7 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2015/06/29 14:54
当社グループは、前連結会計年度において8期連続の営業損失及び当期純損失を計上し、当連結会計年度においては特別利益の計上により当期純利益となりましたが、営業損失2億79百万円を計上し、また営業活動によるキャッシュ・フローも4億3百万円のマイナスとなり継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる原因は、以下のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③純資産2015/06/29 14:54
純資産は、前連結会計年度末より66百万円増加して、18億41百万円となりました。これは主に当期純利益による利益剰余金の増加16百万円、在外子会社の清算に伴う為替換算調整勘定の増加46百万円によるものであります。
(3)経営成績 - #9 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等のリスク
当社グループは、前連結会計年度において8期連続の営業損失及び当期純損失を計上し、当連結会計年度においては特別利益の計上により当期純利益となりましたが、営業損失2億79百万円を計上し、また営業活動によるキャッシュ・フローも4億3百万円のマイナスとなり継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2015/06/29 14:54 - #10 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等
当社グループは、前連結会計年度において8期連続の営業損失及び当期純損失を計上し、当連結会計年度においては特別利益の計上により当期純利益となりましたが、営業損失2億79百万円を計上し、また営業活動によるキャッシュ・フローも4億3百万円のマイナスとなり継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる原因は、以下のとおりであります。
平成26年4月より実施された消費税増税による市況下振れの影響を継続して受けた地方販売会社の業績不振は、地方経済の疲弊もあり回復することができませんでした。また円安による輸入商材の価格上昇により収益を悪化させ不本意な業績となりました。
当該状況を解消するため、以下の取り組みを行っております。
平成27年4月、当社グループは「NEXTステージ」に必要な資金調達を目的に第三者割当増資を実施いたしました。多言語LED表示機・デジタルサイネージ並びにスマートレジシステム製品の事業展開において経営パートナーの持つ強力な販売力、技術力、ノウハウ等を「共創」と「協業」で活用することにより、新商品の早期開発・販売開始を図ります。2015/06/29 14:54 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/29 14:54
株式会社ホスピタルネット 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 1,564,338 1,324,739 税引前当期純利益金額 34,195 41,113 当期純利益金額 12,189 16,113 - #12 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/29 14:54
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 24.81円 25.65円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △2.78円 0.23円
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。