- #1 対処すべき課題(連結)
② ㈱TBグループ(単体)
第82期の営業損失の構成要因は、研究開発費66百万円、㈱オービカルの事業再構築に備えた貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費に1億43百万円、営業外費用に46百万円が計上されています。また、特別損失には早期に経営改革を実行するために訴訟和解金及び訴訟関連損失として63百万円が計上されています。いずれも経営改革に伴う損失計上です。次年度以降はグループ経営体制を再編いたします。
2016/06/30 13:08- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「貸倒引当金繰入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた3,099千円は、「貸倒引当金繰入額」2,176千円、「その他」923千円として組み替えております。
2016/06/30 13:08- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「協賛金収入」に表示していた9,435千円、「その他」に表示していた5,181千円は、「受取手数料」1,798千円、「保険解約返戻金」599千円、「その他」12,218千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,677千円は、「為替差損」1,193千円、「その他」483千円として組み替えております。
2016/06/30 13:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業外収益は8百万円となり前連結会計年度に比べ16百万円減少(前期比65.9%減)いたしました。これは主に、前連結会計年度に補助金収入を9百万円計上したことと、協賛金収入が9百万円減少したことによるものであります。
一方、当連結会計年度の営業外費用は62百万円となり、前連結会計年度に比べ43百万円増加(前期比239.5%増)いたしました。これは主に、外貨建て資産の時価評価による為替差損の増加11百万円及び持分法による投資損失の増加16百万円によるものであります。
⑤経常損失
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