- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 765,784 | 1,775,542 | 2,440,584 | 3,070,797 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △50,859 | 9,593 | △80,626 | △259,458 |
2020/06/29 12:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「SA機器事業」は、POSシステム・電子レジスター及び周辺機器・電子マネー関連機器、ドライブレコーダー、有料放送サービス、カプセル型宿泊施設向け製品、宿泊施設の運営等の企画・製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/29 12:50- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2020/06/29 12:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/29 12:50 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 2,897,027 | 3,060,731 |
| 「その他」の区分の売上高 | 25,166 | 25,389 |
| セグメント間取引消去 | △14,923 | △15,322 |
| 連結財務諸表の売上高 | 2,907,270 | 3,070,797 |
(単位:千円)
2020/06/29 12:50- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/29 12:50 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループはCOVID-19対策本部を2月に発足し、国策に沿ってテレワーク推進、一部で一時休業、時差出勤等を実行しています。そのため1~3月の実績は売上高6億30百万円(前年同期比17.1%減)、営業損失1億5百万円(前年同期比51百万円の悪化)、経常損失1億19百万円(前年同期比16百万円の悪化)と極めて厳しい業績となりました。また、特別利益に開発設備の受取保険金を27百万円計上し、特別損失にドライブレコーダー事業の整理と回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額を75百万円計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、30億70百万円(前年同期比5.6%増)、営業損失1億58百万円(前年同期は2億42百万円の営業損失、84百万円の改善)、経常損失2億円(前年同期は3億22百万円の経常損失、1億22百万円の改善)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億72百万円(前年同期は3億16百万円の親会社株主に帰属する当期純損失、44百万円の改善)と業績は改善しましたが、新型コロナウイルスショックにより黒字化には至りませんでした。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2020/06/29 12:50- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において13期連続の営業損失を計上し、当連結会計年度においても、前年度より売上高微増、営業利益・経常利益は改善致しましたが、営業損失1億58百万円および親会社株主に帰属する当期純損失2億72百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業の中小小型LED看板の販売低迷によるものと、新規事業の業績への貢献の遅れによるものと、当上半期に黒字を計上したものの下期において新型コロナウイルスの影響に伴う部品の調達の遅れによるLED看板の販売の低迷によるものであります。
2020/06/29 12:50- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,097,015千円 | 1,129,092千円 |
| 仕入高 | 4,561 | 1,392 |
2020/06/29 12:50- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 株式会社ホスピタルネット |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 1,494,250 | 1,504,831 |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | 112,522 | △22,568 |
2020/06/29 12:50