- #1 事業等のリスク
(12)重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において13期連続の営業損失を計上し、当連結会計年度においても、前年度より売上高微増、営業利益・経常利益は改善致しましたが、営業損失1億58百万円および親会社株主に帰属する当期純損失2億72百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業の中小小型LED看板の販売低迷によるものと、新規事業の業績への貢献の遅れによるものと、当上半期に黒字を計上したものの下期において新型コロナウイルスの影響に伴う部品の調達の遅れによるLED看板の販売の低迷によるものであります。
2020/06/29 12:50- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループはCOVID-19対策本部を2月に発足し、国策に沿ってテレワーク推進、一部で一時休業、時差出勤等を実行しています。そのため1~3月の実績は売上高6億30百万円(前年同期比17.1%減)、営業損失1億5百万円(前年同期比51百万円の悪化)、経常損失1億19百万円(前年同期比16百万円の悪化)と極めて厳しい業績となりました。また、特別利益に開発設備の受取保険金を27百万円計上し、特別損失にドライブレコーダー事業の整理と回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額を75百万円計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、30億70百万円(前年同期比5.6%増)、営業損失1億58百万円(前年同期は2億42百万円の営業損失、84百万円の改善)、経常損失2億円(前年同期は3億22百万円の経常損失、1億22百万円の改善)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億72百万円(前年同期は3億16百万円の親会社株主に帰属する当期純損失、44百万円の改善)と業績は改善しましたが、新型コロナウイルスショックにより黒字化には至りませんでした。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2020/06/29 12:50- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において13期連続の営業損失を計上し、当連結会計年度においても、前年度より売上高微増、営業利益・経常利益は改善致しましたが、営業損失1億58百万円および親会社株主に帰属する当期純損失2億72百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業の中小小型LED看板の販売低迷によるものと、新規事業の業績への貢献の遅れによるものと、当上半期に黒字を計上したものの下期において新型コロナウイルスの影響に伴う部品の調達の遅れによるLED看板の販売の低迷によるものであります。
2020/06/29 12:50