経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -5042万
- 2020年6月30日 -159.39%
- -1億3078万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループは国の政策に全面的協力をし、社員のリモートワーク、時差出勤、一時休業を実施し「3密」を避ける対策に取り組みました。また、今期の経営スローガンを「ピンチをチャンスに変える ワンチームで!」として、コロナ禍での新常態(ニューノーマル)に経営体制を変化させ始めました。2020/08/12 16:39
以上の結果、売上高6億49百万円(前年同期比15.2%減)、営業損失1億35百万円(前年同期は38百万円の営業損失、97百万円の悪化)、経常損失1億30百万円(前年同期は50百万円の経常損失、80百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億13百万円(前年同期は55百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、58百万円の悪化)となり厳しい業績でしたが、前期のLED表示機の未納分及び、POSレジの高速道路パーキング施設向けの納入もあり、コロナ禍による業績への影響は軽減いたしました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。