営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -1億3595万
- 2021年6月30日
- -7662万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/08/12 16:00
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)利益 金額 「その他」の区分の利益 173 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △135,959
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 事業等のリスク
- (2)重要事象等について2021/08/12 16:00
当社グループは、前連結会計年度において15期連続の営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失76百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業の中小小型LED看板の販売低迷によるものと、新規事業の業績への貢献の遅れによるものと、継続的な新型コロナウイルスの影響に伴い当社主力市場である中小料飲食店へのLED看板等の販売の低迷によるものであります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/08/12 16:00
利益 金額 「その他」の区分の損失(△) △85 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △76,624 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループは国の政策に全面的協力を行い、社員の時差出勤、一時休業を実施し「3密」を避ける対策に継続して取り組み、お客様及び社員の安全を図りつつ、コロナ禍での新常態(ニューノーマル)に経営体制を適応させ、料飲食店向けコンサルのHACCP提案、分煙BOX、まゆ玉クリーン等withコロナビジネス事業に引き続き取り組みました。2021/08/12 16:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高5億60百万円(前年同期比13.7%減)、営業損失76百万円(前年同期は1億35百万円の営業損失、59百万円の改善)、経常損失57百万円(前年同期は1億30百万円の経常損失、73百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失は60百万円(前年同期は1億13百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失、53百万円の改善)と赤字は継続ですが業績改善傾向にあります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2021/08/12 16:00
当社グループは、前連結会計年度において15期連続の営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失76百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
この主たる要因は、地方経済の低迷による当社グループ主力の既存事業の中小小型LED看板の販売低迷によるものと、新規事業の業績への貢献の遅れによるものと、継続的な新型コロナウイルスの影響に伴い当社主力市場である中小料飲食店へのLED看板等の販売の低迷によるものであります。