- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメントの調整額△97百万円は、のれん償却額です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/25 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2014/06/25 15:01
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
なお、報告セグメントの資産、負債、その他の項目については、当社グループの製造設備は複数セグメントの製品を生産していることから、製造に関する資産等を特定のセグメントに配分することが困難であり、かつ、内部管理上も事業セグメントに資産等を配分していないため、記載していません。
2014/06/25 15:01- #4 業績等の概要
平成25年(2013年)6月、旺盛な車載用スピーカ需要に対応するため中国広東省・河源工場に第3工場を増設いたしました。平成26年(2014年)1月には、警報音用ブザー・サウンダ、接近通報音用スピーカ等の製品ラインアップを拡充するため、スター精密株式会社より小型音響部品事業を譲り受けました。また期を通して、生産国での人件費上昇への対応や品質の安定化を目的に、特にヘッドホン・ヘッドセットの生産において機械化・省人化を推進いたしました。
以上の結果、当期の連結売上高は、円安効果等により前期比16.8%増の167,640百万円(前期連結売上高143,542百万円)となりました。利益面につきましては、円安効果や車載用スピーカの出荷が好調に推移したこと等から、連結営業利益は前期比9.2%増の6,021百万円(前期連結営業利益5,515百万円)、連結経常利益は前期比19.0%増の6,327百万円(前期連結経常利益5,316百万円)となりました。連結当期純利益は、生産能力の見直しによる余剰資産(固定資産)の処分に伴い特別損失を計上したことから、前期比30.4%減の2,321百万円(前期連結当期純利益3,333百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2014/06/25 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当期の連結売上高は、円安効果等により前期比16.8%増の167,640百万円(前期連結売上高143,542百万円)となりました。利益面につきましては、円安効果や車載用スピーカの出荷が好調に推移したこと等から、連結営業利益は前期比9.2%増の6,021百万円(前期連結営業利益5,515百万円)、連結経常利益は前期比19.0%増の6,327百万円(前期連結経常利益5,316百万円)となりました。連結当期純利益は、生産能力の見直しによる余剰資産(固定資産)の減損に伴い特別損失を計上したことから、前期比30.4%減の2,321百万円(前期連結当期純利益3,333百万円)となりました。
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