有価証券報告書-第80期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 15:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は事業組織、提供する製品の内容及び販売市場の類似性等により事業セグメントを識別しており、「音響部品・製品事業」「自動車用部品・製品事業」「情報、通信機器用部品・製品事業」「その他事業」の4つを報告セグメントとしています。
「音響部品・製品事業」は、オーディオ用及びテレビ用スピーカ並びにスピーカシステム、アンプ内蔵スピーカ、ヘッドホン等の製造販売をしています。「自動車用部品・製品事業」は、車載用スピーカ及びスピーカシステム等の製造販売をしています。「情報、通信機器用部品・製品事業」は、携帯電話用ヘッドセット及び小型スピーカ、業務用マイクロホン等の製造販売をしています。「その他事業」は、「フォステクス」ブランドの製品の製造販売および警報音用ブザー・サウンダ製品の販売並びに物流サービス等の提供をしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
なお、報告セグメントの資産、負債、その他の項目については、当社グループの製造設備は複数セグメントの製品を生産していることから、製造に関する資産等を特定のセグメントに配分することが困難であり、かつ、内部管理上も事業セグメントに資産等を配分していないため、記載していません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結損益計算書計上額
(注)2
音響部品・製品事業自動車用部品・製品
事業
情報、通信機器用部品・製品事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高26,53936,88778,0622,054143,542-143,542
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
26,53936,88778,0622,054143,542-143,542
セグメント利益1,2291,8742,3271825,613△975,515

(注)1 セグメントの調整額△97百万円は、のれん償却額です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結損益計算書計上額
(注)2
音響部品・製品事業自動車用部品・製品
事業
情報、
通信機器用部品・製品事業
その他事業
売上高
外部顧客への売上高24,80150,79889,4222,618167,640-167,640
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
24,80150,79889,4222,618167,640-167,640
セグメント利益7562,7112,5421096,119△976,021

(注)1 セグメントの調整額△97百万円は、のれん償却額です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の内容を開示しているため記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本中国アジアアメリカヨーロッパその他合計
9,84571,27126,21822,42812,2651,512143,542

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
なお、アジア及びヨーロッパの区分に属する主な国または地域は次のとおりです。
アジア:東アジア及び東南アジア諸国、オセアニア(中華人民共和国を除く)
ヨーロッパ:ヨーロッパ諸国
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本中国香港ベトナムアジアアメリカヨーロッパ合計
5,8337,4062,3918,8591,5143721826,396

(注) アジア及びヨーロッパの区分に属する主な国または地域は次のとおりです。
アジア:東アジア及び東南アジア諸国、オセアニア(中華人民共和国、香港、ベトナムを除く)
ヨーロッパ:ヨーロッパ諸国
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
FUTAIHUA INDUSTRIAL (SHENZHEN) Co.,Ltd.17,184音響部品・製品事業及び情報、通信機器用部品・製品事業
HONGFUJIN PRECISION ELECTRONICS (ZHENGZHOU) CO.,LTD.16,883音響部品・製品事業及び情報、通信機器用部品・製品事業

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の内容を開示しているため記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本中国アジアアメリカヨーロッパその他合計
10,17793,34628,38422,25412,1561,321167,640

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
なお、アジア及びヨーロッパの区分に属する主な国または地域は次のとおりです。
アジア:東アジア及び東南アジア諸国、オセアニア(中華人民共和国を除く)
ヨーロッパ:ヨーロッパ諸国
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本中国香港ベトナムアジアアメリカヨーロッパ合計
5,0036,6732,0747,8182,0904012024,079

(注) アジア及びヨーロッパの区分に属する主な国または地域は次のとおりです。
アジア:東アジア及び東南アジア諸国、オセアニア(中華人民共和国、香港、ベトナムを除く)
ヨーロッパ:ヨーロッパ諸国
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
APPLE INC.57,651音響部品・製品事業及び情報、通信機器用部品・製品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
固定資産の減損損失57百万円は遊休資産にかかるものであり、報告セグメントに配分していません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
固定資産の減損損失2,044百万円は遊休資産にかかるものであり、報告セグメントに配分していません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
のれんは複数のセグメントに係るものであり、報告セグメントに配分していません。
当該のれんの償却額は97百万円、未償却残高は105百万円です。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
のれんは複数のセグメントに係るものであり、報告セグメントに配分していません。
当該のれんの償却額は97百万円、未償却残高は7百万円です。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。