有価証券報告書-第90期(2023/04/01-2024/03/31)
当社グループは、企業価値の向上を経営課題としつつ、業績に対応した利益配分と長期的な視野に立った内部留保の充実との調和を図りながら、総合的に株主利益の向上を図ることを基本的な方針とし、連結ベースでの配当性向30%を目途としています。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
当期の期末配当金につきましては、将来の内部留保の備え、配当の基本方針等を総合的に勘案した結果、15円とさせていただくこととしました。これにより、年間配当金は、昨年12月の中間配当金1株当たり10円を含めて、1株当たり25円となります。
内部留保資金につきましては、競争力強化のため、設備投資等に活用したいと考えています。
なお、当社は、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款で定めています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
当期の期末配当金につきましては、将来の内部留保の備え、配当の基本方針等を総合的に勘案した結果、15円とさせていただくこととしました。これにより、年間配当金は、昨年12月の中間配当金1株当たり10円を含めて、1株当たり25円となります。
内部留保資金につきましては、競争力強化のため、設備投資等に活用したいと考えています。
なお、当社は、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款で定めています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年10月30日 | 223 | 10 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年6月26日 | 336 | 15 |
| 定時株主総会決議 |