- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製品・サービス別の製造及び販売体制を置き、製品・サービスについて国内及び海外における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループの報告セグメントは、「火災報知設備」「保守」「消火設備」「防犯設備」の4つとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/23 11:14- #2 事業の内容
なお、その他の関係会社であるALSOK株式会社に対して当社の機器をOEMにて供給しております。
保守…………………火災報知設備、消火設備に係る保守点検、整備工事を当社及び連結子会社関西ホーチキエンジニアリング株式会社、水戸ホーチキ株式会社が行っております。
消火設備……………当社が製造販売するほか、一部は当社で仕入れて販売を行っております。
2026/06/23 11:14- #3 会計方針に関する事項(連結)
① 製品の販売
当社グループは火災報知設備、消火設備及び防犯設備を報告セグメントとしており、製品の製造及び販売を行っております。このような製品の販売については、顧客との契約に基づき製品を引き渡した時点で製品の支配が顧客に移転すると判断していることから、製品の引き渡し時点で収益を認識しております。また、出荷から支配の移転までの期間が通常の期間であるものについて代替的な取扱いを適用し、国内の販売については出荷時点で収益を認識しております。海外の販売については船積み時点で収益を認識しております。
② 工事契約
2026/06/23 11:14- #4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 保守 | 357 | [25] |
| 消火設備 | 185 | [12] |
| 防犯設備 | 161 | [13] |
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/23 11:14- #5 研究開発活動
消火設備
消火設備においては、既存消火設備の改良開発を中心に、市場ニーズに対応した製品ラインナップ及び低コスト化に向けた商品開発の活動を行っております。
当連結会計年度における研究開発費は370百万円を投入いたしました。
2026/06/23 11:14- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント利益は5,289百万円(同4.8%増)となりました。増益となっておりますのは、主に点検・整備工事において、採算性を重視した受注活動を推進したことによるものであります。
(消火設備)
当セグメントの主要な事業内容は、スプリンクラー設備、放水銃システム、屋内・屋外消火栓設備等の製造、販売及び施工であります。
2026/06/23 11:14- #7 設備投資等の概要
保守においては、生産設備を中心に211百万円の設備投資を実施しております。主な投資として、当社の宮城工場及び町田工場の生産設備に44百万円の設備投資を実施しております。
(3) 消火設備
消火設備においては、生産設備を中心に58百万円の設備投資を実施しております。主な投資として、当社の宮城工場及び町田工場の生産設備に13百万円、開発研究所の研究開発設備に4百万円の設備投資を実施しております。
2026/06/23 11:14- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 製品の販売
当社は火災報知設備、消火設備及び防犯設備を報告セグメントとしており、製品の製造及び販売を行っております。このような製品の販売については、顧客との契約に基づき製品を引き渡した時点で製品の支配が顧客に移転すると判断していることから、製品の引き渡し時点で収益を認識しております。また、出荷から支配の移転までの期間が通常の期間であるものについて代替的な取扱いを適用し、国内の販売については出荷時点で収益を認識しております。海外の販売については船積み時点で収益を認識しております。
(2) 工事契約
2026/06/23 11:14