有価証券報告書-第130期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の製造及び販売体制を置き、製品・サービスについて国内及び海外における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループの報告セグメントは、「火災報知設備」「保守」「消火設備」「防犯設備」の4つとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「火災報知設備」は、自動火災報知設備、非常警報設備、火災通報装置等の製造、販売及び施工を行っております。「保守」は、防災設備に係る保守点検、整備工事を行っております。「消火設備」は、スプリンクラー設備、放水銃システム、屋内・屋外消火栓設備等の製造、販売及び施工を行っております。「防犯設備」は、入退室管理システム、鍵管理システム、電気錠制御システム等の製造、販売及び施工を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,708百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額23,206百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額233百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)1 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,836百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額29,320百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額470百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 その他に属する主な国又は地域:アメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポール
(2) 有形固定資産
(注) その他に属する主な国又は地域:アメリカ、オーストラリア、シンガポール
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 その他に属する主な国又は地域:アメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポール
(2) 有形固定資産
(注) その他に属する主な国又は地域:アメリカ、オーストラリア、シンガポール
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の製造及び販売体制を置き、製品・サービスについて国内及び海外における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループの報告セグメントは、「火災報知設備」「保守」「消火設備」「防犯設備」の4つとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「火災報知設備」は、自動火災報知設備、非常警報設備、火災通報装置等の製造、販売及び施工を行っております。「保守」は、防災設備に係る保守点検、整備工事を行っております。「消火設備」は、スプリンクラー設備、放水銃システム、屋内・屋外消火栓設備等の製造、販売及び施工を行っております。「防犯設備」は、入退室管理システム、鍵管理システム、電気錠制御システム等の製造、販売及び施工を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結 財務諸表 計上額 (注2) | |||||
| 火災報知設備 | 保守 | 消火設備 | 防犯設備 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される 財又はサービス | 36,194 | - | 398 | 2,839 | 39,432 | - | 39,432 |
| 一定の期間にわたり 移転される財又は サービス | 26,291 | 21,085 | 10,781 | 3,309 | 61,468 | - | 61,468 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 62,486 | 21,085 | 11,179 | 6,149 | 100,900 | - | 100,900 |
| セグメント利益 | 8,974 | 5,044 | 1,607 | 634 | 16,261 | △6,708 | 9,553 |
| セグメント資産 | 48,384 | 7,820 | 5,252 | 4,991 | 66,448 | 23,206 | 89,655 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 937 | 163 | 56 | 70 | 1,228 | 176 | 1,404 |
| のれん償却額 | 51 | - | - | 26 | 77 | - | 77 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 1,734 | 241 | 64 | 111 | 2,151 | 233 | 2,385 |
(注)1 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,708百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額23,206百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額233百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結 財務諸表 計上額 (注2) | |||||
| 火災報知設備 | 保守 | 消火設備 | 防犯設備 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される 財又はサービス | 38,949 | - | 362 | 2,900 | 42,213 | - | 42,213 |
| 一定の期間にわたり 移転される財又は サービス | 27,451 | 22,432 | 10,178 | 3,579 | 63,642 | - | 63,642 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 66,401 | 22,432 | 10,541 | 6,479 | 105,855 | - | 105,855 |
| セグメント利益 | 11,187 | 5,289 | 1,649 | 777 | 18,903 | △6,836 | 12,066 |
| セグメント資産 | 52,325 | 7,993 | 4,041 | 4,255 | 68,615 | 29,320 | 97,936 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,225 | 125 | 45 | 100 | 1,497 | 125 | 1,623 |
| のれん償却額 | 25 | - | - | 26 | 52 | - | 52 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 1,305 | 211 | 58 | 127 | 1,702 | 470 | 2,172 |
(注)1 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,836百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額29,320百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額470百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計 |
| 78,321 | 22,579 | 100,900 |
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 その他に属する主な国又は地域:アメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポール
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | イギリス | その他 | 合計 |
| 9,151 | 2,564 | 947 | 12,663 |
(注) その他に属する主な国又は地域:アメリカ、オーストラリア、シンガポール
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計 |
| 80,985 | 24,870 | 105,855 |
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 その他に属する主な国又は地域:アメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポール
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | イギリス | その他 | 合計 |
| 9,242 | 2,710 | 889 | 12,842 |
(注) その他に属する主な国又は地域:アメリカ、オーストラリア、シンガポール
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 火災報知設備 | 保守 | 消火設備 | 防犯設備 | 計 | |||
| 当期末残高 | 25 | - | - | 119 | 145 | - | 145 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 火災報知設備 | 保守 | 消火設備 | 防犯設備 | 計 | |||
| 当期末残高 | - | - | - | 93 | 93 | - | 93 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。