- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△1,741百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/11/07 15:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/07 15:56
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱に従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が922百万円減少し、退職給付に係る資産が288百万円、利益剰余金が779百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/07 15:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
防災・情報通信業界におきましては、企業収益の改善等を背景に建築工事費予定額は、増加傾向にあり、公共投資も堅調に推移するなど明るい兆しが見えておりますが、一方で、企業間競争による低価格化や労務費を中心とした工事コストの高騰など収益を圧迫する要因もあり、予断を許さない状況が続いております。
このような状況のもと、提出会社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は38,128百万円(前年同四半期比0.6%増)、売上高は29,690百万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。利益につきましても、売上高の増加に加え、為替差益の影響等もあり、営業利益は249百万円(前年同四半期は営業損失180百万円)、経常利益は298百万円(前年同四半期は経常損失150百万円)、四半期純利益は169百万円(前年同四半期は四半期純損失242百万円)となり、いずれも前年同四半期を上回る結果となりました。
セグメントごとにおける概況は次のとおりであります。
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