売上高
連結
- 2014年6月30日
- 107億3300万
- 2015年6月30日 +6.89%
- 114億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/06 14:22
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2015/08/06 14:22
当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第4四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 防災・情報通信業界におきましては、企業収益が改善するなか民間設備投資が緩やかに増加するなど、明るい兆しが見えておりますが、企業間競争による低価格化の進行、原材料価格や労務費の上昇による工事コストの高騰など収益を圧迫する要因もあり、予断を許さない状況が続いております。2015/08/06 14:22
このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は21,103百万円(前年同四半期比7.4%増)、売上高は14,113百万円(前年同四半期比5.4%増)といずれも前年同四半期を上回る結果となりました。利益につきましては、売上高の増加や原価率の改善、為替差益の影響などにより、営業利益は56百万円(前年同四半期は営業損失607百万円)、経常利益は109百万円(前年同四半期は経常損失616百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は190百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失410百万円)となりました。
セグメントごとにおける概況は次のとおりであります。