営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 2億4900万
- 2015年9月30日 +457.43%
- 13億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△1,741百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/11/06 14:51
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/06 14:51
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 防災・情報通信業界におきましては、企業収益が改善するなか民間設備投資が緩やかに増加するなど、明るい兆しが見えておりますが、企業間競争による低価格化の進行、原材料価格や労務費の上昇による工事コストの高騰など収益を圧迫する要因もあり、予断を許さない状況が続いております。2015/11/06 14:51
このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は40,556百万円(前年同期比6.4%増)、売上高は30,835百万円(前年同期比3.9%増)といずれも前年同期を上回る結果となりました。利益につきましては、売上高の増加や原価率の改善などにより、営業利益は1,388百万円(前年同期比455.6%増)、経常利益は1,390百万円(前年同期比366.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、無線式火災報知設備機器の一部製品の不具合に伴う特別損失を1,850百万円計上したことにより、204百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益169百万円)となりました。
セグメントごとにおける概況は次のとおりであります。