営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 31億4300万
- 2016年3月31日 +60.83%
- 50億5500万
個別
- 2015年3月31日
- 27億2200万
- 2016年3月31日 +40.15%
- 38億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額294百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。2016/06/28 13:37
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△3,894百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額8,703百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額224百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/28 13:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/28 13:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 業績等の概要
- 防災・情報通信業界におきましては、企業収益が改善するなか民間設備投資は緩やかに増加しておりますが、企業間競争による低価格化の進行、原材料価格や労務費の上昇による工事コストの高騰など収益に影響を及ぼす要因もあり、楽観視できない状況が続くものと思われます。2016/06/28 13:37
このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は73,447百万円(前連結会計年度比5.2%増)、売上高は71,919百万円(同2.5%増)といずれも前連結会計年度を上回る結果となりました。利益につきましては、売上高の増加や原価率の改善などにより、営業利益は5,055百万円(同60.8%増)、経常利益は5,011百万円(同48.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、無線式火災報知設備機器の一部製品の不具合に伴う特別損失を1,850百万円計上したものの、2,501百万円(同21.4%増)となりました。
セグメントごとにおける業績は、次のとおりであります。