営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 13億8800万
- 2016年9月30日 +1.59%
- 14億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△1,891百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/11/07 13:46
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/07 13:46
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 防災・情報通信業界におきましては、企業収益が改善するなか民間設備投資が緩やかに増加しておりますが、企業間競争による低価格化の進行、原材料価格や労務費の上昇による工事コストの高騰、さらには、急激な円高の進行など収益に影響を及ぼす要因もあり、楽観視できない状況が続くものと思われます。2016/11/07 13:46
このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は38,445百万円(前年同期比5.2%減)、売上高は30,590百万円(同0.8%減)となりました。利益につきましては、原価率が改善した一方、為替差損の増加などの影響により、営業利益は1,410百万円(同1.6%増)、経常利益は1,317百万円(同5.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は958百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失204百万円)となりました。
セグメントごとにおける概況は次のとおりであります。