営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 26億5300万
- 2017年12月31日 -35.17%
- 17億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△3,136百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/02/08 13:23
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場による方法に変更しております。
当該会計方針の変更を遡及適用し、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の報告セグメントの売上高及び利益の金額となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べ、前第3四半期連結累計期間の防災事業の売上高は63百万円、セグメント利益は38百万円それぞれ減少しております。2018/02/08 13:23 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更を遡及適用し、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。2018/02/08 13:23
この結果、遡及適用前と比べ、前第3四半期連結累計期間の売上高は63百万円、営業利益は38百万円それぞれ減少した一方で、経常利益は2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は170百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額減少しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 防災・情報通信業界におきましては、企業収益が改善するなか民間設備投資が緩やかに増加しておりますが、原材料価格や労務費の上昇による工事コストの高騰など収益に影響を及ぼす要因もあり、楽観視できない状況にあります。2018/02/08 13:23
このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は62,181百万円(前年同期比10.0%増)、売上高は51,112百万円(前年同期比4.3%増)といずれも前年同期を上回りました。利益につきましては、経営計画に基づく人材及び研究開発に対する先行投資の実施などにより、販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は1,720百万円(前年同期比35.2%減)、経常利益は1,724百万円(前年同期比36.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,150百万円(前年同期比40.7%減)となりました。
セグメントごとにおける概況は次のとおりであります。