営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 11億1700万
- 2018年9月30日 -58.91%
- 4億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△1,967百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/11/09 13:25
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/09 13:25
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 防災・情報通信業界におきましては、企業収益が改善するなか民間設備投資が緩やかに増加しておりますが、企業間競争による低価格化の進行や、原材料価格・労務費の上昇による工事コストの高騰など収益に影響を及ぼす要因もあります。2018/11/09 13:25
このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は42,757百万円(前年同期比4.1%減)と前年同期に比べ減少したものの、売上高は34,409百万円(同4.2%増)と増加しました。一方、比較的利益率の高いリニューアル売上の減少に加え、海外事業の原価率悪化や、経営計画に基づく先行投資による販売費及び一般管理費の増加などから、営業利益は459百万円(同58.9%減)、経常利益は509百万円(同54.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は299百万円(同60.8%減)といずれも前年同期を下回る結果となりました。
セグメントごとにおける概況は次のとおりであります。