営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 12億9800万
- 2022年9月30日 -51.08%
- 6億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△2,137百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/11/11 13:17
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/11 13:17
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 防災・情報通信業界におきましても、企業間競争による低価格化の進行や、原材料価格や労務費、ならびに物流費の上昇など、収益に影響を及ぼすリスクが継続しております。2022/11/11 13:17
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画「VISION2023(2021~2023年度)」の実現に向け、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は49,504百万円(前年同期比5.4%増)、売上高は37,662百万円(同5.2%増)と増加しました。これは、国内事業が堅調に推移したことに加え、海外事業におけるシステム販売拡大施策の進展や為替レートが円安に進行した影響によるものであります。利益におきましては、経営計画に基づく開発案件の進捗や採用活動の強化に伴う販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は635百万円(同51.0%減)、経常利益は1,060百万円(同18.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は841百万円(同12.0%減)となりました。
セグメントごとにおける概況は次のとおりであります。