有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期総製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2023/06/28 13:46
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※4 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2023/06/28 13:46
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 貸倒引当金繰入額 27 百万円 △50 百万円 研究開発費 2,718 百万円 2,935 百万円 - #3 研究開発活動
- 当連結会計年度の研究開発活動は、中期経営計画「VISION2023」として「魅力あるグローバルブランドへの挑戦」というグループビジョンを実現するため、経営理念である「人々に安全を」「社会に価値を」「企業をとりまく人々に幸福を」を具現化させた防災事業及び情報通信事業等に係る商品開発、研究活動を継続的に行ってまいりました。また、新たな付加価値商品を創出し、よりお客様のニーズにマッチした商品開発の推進、さらには将来に向けた基礎研究や要素技術開発に邁進してまいりました。2023/06/28 13:46
当連結会計年度の研究開発費として2,935百万円を投入いたしました。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/28 13:46
「VISION2023」では、「将来への成長投資」を確実に実行し、「経営体質改善」と「財務基盤強化」により、「営業利益率」の改善と、「ROE」の維持を目指します。2023年3月期において海外事業の計画を超える販売拡大が進み、「VISION2023」で目標と定めた売上高80,300百万円を前倒しで達成しております。また、2024年3月期においては営業利益も目標額に到達する計画ですが、採用活動の強化やコロナ禍の収束に伴う活動費の増加、開発案件の進捗に伴う研究開発費の増加等により販売費及び一般管理費が増加する計画としており、売上高営業利益率及び自己資本利益率は目標値を下回る想定です。上記に伴い、2024年3月期の経営目標を次のとおり掲げております。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <販売費及び一般管理費による影響>△1,503百万円2023/06/28 13:46
人員増及び労働条件改善等に伴う人件費の増加やコロナ禍収束へ向かう中での活動費の増加、成長のための研究開発費の増加が主な要因であります。
事業別の概況は次のとおりであります。