営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 33億7600万
- 2025年9月30日 +27.55%
- 43億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△2,994百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2025/11/14 15:35
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/14 15:35
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 防災・防犯業界におきましては、時間外労働の上限規制への対応や労務費の増加、原材料価格、物流費の上昇等、収益に影響を及ぼすリスクが継続しております。2025/11/14 15:35
このような状況のもと、当社グループは、中長期経営計画「GLOBAL VISION 2030」に基づき、開発・DX投資の実施や採用活動の強化、人事制度の刷新等の施策を推進してまいりました。国内においては、リニューアルや保守が順調に進捗しました。海外においては、主にアジア・パシフィック地域における販売が好調に推移しました。その結果、受注高は63,540百万円(前年同期比10.9%増)、売上高は48,594百万円(同6.7%増)と増加しました。利益においては、収益性の高いリニューアルや保守の売上増に加え、採算性を重視した受注活動を推進したことにより、営業利益は4,306百万円(同27.5%増)、経常利益は4,375百万円(同30.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,015百万円(同32.0%増)と、いずれも前年から大幅に増加しました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。