- 6744
- 2026/09/02
- 時価
- 2554億円
- PER 予
- 18.57倍
- 2010年以降
- 8.61-23.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.83倍
- 2010年以降
- 0.48-1.99倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.76%
- ROE 予
- 9.85%
- ROA 予
- 7.75%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
能美防災(6744)の工事履行保証損失引当金の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 2億3100万
- 2020年3月31日 -12.12%
- 2億300万
- 2021年3月31日 ±0%
- 2億300万
- 2022年3月31日 -17.73%
- 1億6700万
- 2023年3月31日 +8.98%
- 1億8200万
- 2024年3月31日 +3.85%
- 1億8900万
- 2025年3月31日 -0.53%
- 1億8800万
- 2026年3月31日 -2.66%
- 1億8300万
個別
- 2019年3月31日
- 2億3100万
- 2020年3月31日 -12.12%
- 2億300万
- 2021年3月31日 ±0%
- 2億300万
- 2022年3月31日 -17.73%
- 1億6700万
- 2023年3月31日 +8.98%
- 1億8200万
- 2024年3月31日 +3.85%
- 1億8900万
- 2025年3月31日 -0.53%
- 1億8800万
- 2026年3月31日 -2.66%
- 1億8300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 工事履行保証損失引当金
インド発電所プロジェクトにおいて当社が落札し、他社に譲渡した契約の工事履行義務遂行等に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における損失見込額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
なお、年金資産の額が退職給付債務の額を超過している場合は、退職給付に係る資産に計上しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
工事に係る収益は、主に防災設備に関する工事であり、履行義務は一定の期間にわたり充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき認識しております。工事原価の発生は履行義務の充足に係る進捗度に比例すると判断しているため、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて、進捗度を測定しております。
なお、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準により収益を認識しております。また、工事契約の履行義務に対する対価は、履行義務の充足前に契約負債として受領する場合を除き、履行義務充足後、概ね1年以内に受領しており、契約における重要な金融要素は含んでおりません。
製品の販売に係る収益は、主に顧客に対する防災機器の販売であり、履行義務は顧客に製品を引き渡した一時点において充足されると判断し、製品の引渡時点で収益を認識しております。なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内の販売において、出荷時から当該機器の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
保守点検に係る収益は、主に顧客に対する消防設備の点検であり、履行義務は保守点検を実施した一時点において充足されると判断し、保守点検の完了時点で収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の均等償却を行っております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から概ね3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなります。
(8) 株式報酬
当社の譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当社の取締役に支給した報酬等については、対象勤務期間にわたって費用処理しております。2026/06/24 13:05 - #2 保証債務の注記(連結)
- UMLの財政状態悪化に伴い、2018年8月に取引銀行がインド会社法審判所に会社再建手続きの申し立てを行い受理されたため、当社がUMLに譲渡した契約の履行義務に基づく工事完了義務を負う可能性があります。2026/06/24 13:05
当該履行義務遂行等に伴い発生する損失見込み額の一部は工事履行保証損失引当金として計上しておりますが、現時点での影響額の合理的な見積りは困難です。 - #3 引当金明細表(連結)
- 2026/06/24 13:05
貸倒引当金 138 126 138 126 工事損失引当金 957 841 849 949 工事履行保証損失引当金 188 183 188 183 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳2026/06/24 13:05
(表示方法の変更)前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 関係会社株式評価損 348 348 工事履行保証損失引当金 59 57 ソフトウェア開発費 578 843
前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めておりました「ソフトウェア開発費」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組み替えを行っております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 工事履行保証損失引当金 及び(連結貸借対照表関係)※3偶発債務 (2)その他」 に記載のとおりであります。
(f)完成工事高及び完成工事原価の計上
一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法を適用しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。また、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。契約内容・工程・期間について重要な変更が生じ、工事進捗度を見積る基礎となる施工実行予算の見直しを行うことで、工事原価総額及び工事進捗度に影響がある場合は、完成工事高及び完成工事原価が影響を受け、当社グループの業績を変動させる可能性があります。
(5) 生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) 火災報知設備 27,867 △0.7 消火設備 32,808 0.9 保守点検等 21,848 7.2 その他 5,476 12.0 合計 88,001 2.5
2 金額はすべて製造原価及び実際発生原価によっております。
② 受注実績
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 受注高(百万円) 前年同期比(%) 受注残高(百万円) 前年同期比(%) 火災報知設備 52,960 4.7 19,571 11.0 消火設備 56,264 18.8 53,022 21.5 保守点検等 37,678 5.5 8,282 12.9 その他 14,261 137.4 10,597 674.5 合計 161,165 15.4 91,474 30.7
2 金額はすべて販売価格(取付工事代を含む)に換算しております。
3 当連結会計年度において、受注実績に著しい変動がありました。これは、その他事業において、
当連結会計年度に明星電気株式会社を連結の範囲に含めたことによります。
③ 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%) 火災報知設備 51,017 6.3 消火設備 46,873 3.9 保守点検等 36,734 6.0 その他 5,032 △15.6 合計 139,657 4.5
2 金額はすべて販売価格(取付工事代を含む)に換算しております。2026/06/24 13:05 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工事履行保証損失引当金
インド発電所プロジェクトにおいて当社が落札し、他社に譲渡した契約の工事履行義務遂行等に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における損失見込額を計上しております。
4 収益及び費用の計上基準
工事に係る収益は、主に防災設備に関するものであり、履行義務は一定の期間にわたり充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき認識しております。工事原価の発生は履行義務の充足に係る進捗度に比例すると判断しているため、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて、進捗度を測定しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準により収益を認識しております。また、工事契約の履行義務に対する対価は、履行義務の充足前に契約負債として受領する場合を除き、履行義務充足後、概ね1年以内に受領しており、契約における重要な金融要素は含んでおりません。
製品の販売に係る収益は、主に顧客に対する防災機器の販売であり、履行義務は顧客に製品を引き渡した一時点において充足されると判断し、製品の引渡時点で収益を認識しております。なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内の販売において、出荷時から当該機器の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
保守点検に係る収益は、主に顧客に対する消防設備の点検であり、履行義務は保守点検を実施した一時点において充足されると判断し、保守点検の完了時点で収益を認識しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2) 株式報酬
当社の譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当社の取締役に支給した報酬等については、対象勤務期間にわたって費用処理しております。2026/06/24 13:05