営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 45億2000万
- 2014年3月31日 +76.73%
- 79億8800万
個別
- 2013年3月31日
- 32億8800万
- 2014年3月31日 +98.02%
- 65億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額194百万円は全社資産の増加額であります。2014/06/25 13:04
3 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場車路管制システム等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5,235百万円は全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額24,655百万円は全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金・預金・有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門及び研究開発部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額443百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額159百万円は全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 13:04 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/25 13:04
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ33百万円減少する予定です。 - #4 業績等の概要
- 中期経営計画の初年度として積極的な営業活動に努めた結果、当連結会計年度の受注高は96,773百万円(前年同期比10.3%増)、売上高は93,758百万円(前年同期比8.9%増)となりました。2014/06/25 13:04
利益につきましては、引き続き原価低減等に努めた結果、営業利益は7,988百万円(前年同期比76.7%増)、経常利益は8,346百万円(前年同期比71.9%増)、当期純利益は4,814百万円(前年同期比67.1%増)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は33,438百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は4,396百万円(前年同期比65.7%増)、消火設備につきましては、売上高は30,671百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は4,388百万円(前年同期比44.5%増)、保守点検等につきましては、売上高は23,562百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は4,170百万円(前年同期比6.2%増)、その他につきましては、売上高は6,085百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は267百万円(前年同期比27.1%減)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費・一般管理費については、641百万円増加しましたが、売上高に対する比率は前連結会計年度と比べ1.2ポイント改善し、22.5%となりました。2014/06/25 13:04
以上の結果、営業利益は前年同期比76.7%増加の7,988百万円となり、経常利益は前年同期比71.9%増加の8,346百万円となりました。また、当期純利益は、前年同期比67.1%増加の4,814百万円となり、1株当たりの当期純利益は79.83円となりました。