6744 能美防災

6744
2026/04/03
時価
2558億円
PER 予
21.34倍
2010年以降
8.61-23.02倍
(2010-2025年)
PBR
1.9倍
2010年以降
0.48-1.89倍
(2010-2025年)
配当 予
2.38%
ROE 予
8.91%
ROA 予
7.37%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「火災報知設備」は、自動火災報知設備、環境監視システム、防火戸、防排煙設備等の製造販売及び取付工事を行っております。「消火設備」は、各種スプリンクラー設備、泡消火設備、プラント防災設備、トンネル防災設備等の製造販売及び取付工事を行っております。「保守点検等」は各種防災設備に係る保守点検及び補修業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/24 11:37
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の6社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2016/06/24 11:37
#3 収益及び費用の計上基準
益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分についての成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
(追加情報)
従来より成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりますが、当事業年度より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。
この結果、売上高が3,478百万円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益が1,120百万円増加しております。2016/06/24 11:37
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/24 11:37
#5 業績等の概要
・CSRの強化
中期経営計画の最終年度として積極的な営業活動に努めた結果、当連結会計年度の受注高は97,685百万円(前年同期比8.9%減)となりましたが、大型物件が比較的集中したこともあり、売上高は100,665百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
利益につきましては、売上高の増加に加え、販売費及び一般管理費の抑制などにより、営業利益は10,674百万円(前年同期比14.8%増)、経常利益は10,829百万円(前年同期比13.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,633百万円(前年同期比17.7%増)となりました。
2016/06/24 11:37
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの各セグメントの経営成績は以下のようになっております。
火災報知設備については、工事収入および商品販売ともに増収となり、売上高は前年同期比1.2%増加の35,904百万円となりました。
消火設備については、高層ビル等の一般物件、プラント・工場等の特殊物件、道路防災設備のいずれも増収となり、売上高は前年同期比22.0%増加の36,220百万円となりました。
2016/06/24 11:37
#7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分についての成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
(追加情報)
従来より成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりますが、当連結会計年度より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。
この結果、売上高が3,940百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益が1,277百万円増加しております。2016/06/24 11:37
#8 関係会社との取引に関する注記
※3 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
売上高5,365百万円4,512百万円
仕入高10,66012,575
2016/06/24 11:37

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