このような環境のなか、当社グループは平成28年度から3年間にわたる中期経営計画「project30~次世代防災への進化~」を策定しており、その初年度として積極的な営業活動に努めました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は39,903百万円(前年同四半期比12.6%減)となりました。
利益につきましては、売上高の減少に伴い、営業利益は3,564百万円(前年同四半期比10.4%減)、経常利益は3,635百万円(前年同四半期比10.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,316百万円(前年同四半期比10.7%減)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は13,492百万円(前年同四半期比11.4%減)、営業利益は1,629百万円(前年同四半期比13.7%減)、消火設備につきましては、売上高は14,252百万円(前年同四半期比20.2%減)、営業利益は2,957百万円(前年同四半期比0.8%減)、保守点検等につきましては、売上高は10,102百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は1,645百万円(前年同四半期比4.8%増)、その他につきましては、売上高は2,056百万円(前年同四半期比23.7%減)、営業利益は74百万円(前年同四半期比16.0%減)となりました。
2016/11/11 9:23