営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 106億7400万
- 2017年3月31日 -4.53%
- 101億9000万
個別
- 2016年3月31日
- 84億6800万
- 2017年3月31日 -12.03%
- 74億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,687百万円は全社資産の増加額であります。2017/06/27 11:16
3 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場車路管制システム等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,225百万円は全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額35,973百万円は全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金・預金・有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門及び研究開発部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額405百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,758百万円は全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/27 11:16 - #3 業績等の概要
- 中期経営計画の初年度として積極的な営業活動に努めた結果、当連結会計年度の受注高は97,946百万円(前年同期比0.3%増)、売上高は95,328百万円(前年同期比5.3%減)となりました。2017/06/27 11:16
利益につきましては、営業利益は10,190百万円(前年同期比4.5%減)、経常利益は10,425百万円(前年同期比3.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,942百万円(前年同期比4.7%増)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は34,332百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は5,544百万円(前年同期比8.9%減)、消火設備につきましては、売上高は31,903百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益は5,638百万円(前年同期比3.2%減)、保守点検等につきましては、売上高は24,082百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は4,878百万円(前年同期比11.9%増)、その他につきましては、売上高は5,010百万円(前年同期比11.7%減)、営業利益は353百万円(前年同期比34.9%減)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費・一般管理費については、463百万円増加した結果、売上高に対する比率は前連結会計年度と比べ1.7ポイント上昇し、23.0%となりました。2017/06/27 11:16
以上の結果、営業利益は前年同期比4.5%減少の10,190百万円となり、経常利益は前年同期比3.7%減少の10,425百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比4.7%増加の6,942百万円となり、1株当たりの当期純利益は115.13円となりました。