力」の構築~」を策定しており、その初年度として積極的な営業活動に努めました。その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は61,688百万円(前年同四半期比6.5%増)、売上高は50,038百万円(前年同四半期比15.5%増)となりました。
利益につきましては、売上高の増加に加え、比較的採算性の良い物件が集中したことから、営業利益は5,555百万円(前年同四半期比196.0%増)、経常利益は5,653百万円(前年同四半期比176.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,637百万円(前年同四半期比220.7%増)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は16,636百万円(前年同四半期比9.5%増)、営業利益は2,945百万円(前年同四半期比90.9%増)、消火設備につきましては、売上高は18,508百万円(前年同四半期比23.2%増)、営業利益は2,993百万円(前年同四半期比85.5%増)、保守点検等につきましては、売上高は12,361百万円(前年同四半期比16.7%増)、営業利益は2,613百万円(前年同四半期比46.7%増)、その他につきましては、売上高は2,532百万円(前年同四半期比1.7%増)、営業利益は128百万円(前年同四半期比129.4%増)となりました。
2019/11/13 11:01