- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「火災報知設備」は、自動火災報知設備、環境監視システム、防火戸、防排煙設備等の製造販売及び取付工事を行っております。「消火設備」は、各種スプリンクラー設備、泡消火設備、プラント防災設備、トンネル防災設備等の製造販売及び取付工事を行っております。「保守点検等」は各種防災設備に係る保守点検及び補修業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/07/09 10:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2020/07/09 10:11
- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/07/09 10:11- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分についての成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
(追加情報)
従来より成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりますが、当事業年度より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。
この結果、売上高が3,007百万円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益が999百万円増加しております。2020/07/09 10:11 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/07/09 10:11 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/07/09 10:11 - #7 役員の報酬等(連結)
当社は、取締役会で十分に審議するなどして、社外取締役の適切な関与・助言を得るよう努めてまいりましたが、2020年6月より取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置し、さらなる客観性・透明性の確保に努めてまいります。
取締役(社外取締役を除く)の報酬は、固定報酬である月額報酬と、毎年の業績に応じて支給される賞与で構成されており、月額報酬と賞与の支給割合は役位に応じて決定しております。当社は、社会の安全に貢献し続けるためには売上・利益の向上が重要であると考えていることから、賞与は売上・利益の状況を目安に、施策の進捗状況や各人の業績に対する貢献度などの定性評価も踏まえて決定することとしております。なお、2020年3月期の連結業績は、売上高114,000百万円、営業利益12,000百万円、経常利益12,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,000百万円の期初予想に対し、売上高117,294百万円、営業利益15,139百万円、経常利益15,448百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,516百万円となりました。
取締役の報酬限度額は、2009年6月25日の定時株主総会において、年額600百万円以内(うち社外取締役は年額20百万円以内)と決議されております(決議時点の取締役の員数は20名、うち社外取締役2名)。
2020/07/09 10:11- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 財力の向上
②事業構想力・遂行力/オペレーションの精度とスピードの向上
③グループ経営の強化
当社グループを取り巻く事業環境はここ数年堅調に推移してきましたが、外部環境の変化は激しく、先行きは不透明な状況にあります。こうしたなか、当社グループはさらなる成長のために、この中期経営計画の3年間をより高いステージに向けた基盤づくりの時期と位置付けております。
2020年度の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による外出自粛要請等を受け、事業活動の一部を制限せざるを得ない状況の影響が6月末まで継続すると仮定して算定しており、売上高は107,000百万円、営業利益は11,000百万円、経常利益は11,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,450百万円を見込んでおります。
中期経営計画の定量目標につきましては、2021年度の連結売上高125,000百万円、連結営業利益率10%以上としておりますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響は先行き不透明な状況にありますので、必要に応じて目標を見直すことも含めて、各種施策について検討してまいります。2020/07/09 10:11 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
力」の構築~」を策定しており、変化し続ける安全・安心ニーズへ迅速に対応し、飛躍的な成長の実現に向けて取り組んでまいりました。
中期経営計画の初年度として積極的な営業活動に努めた結果、当連結会計年度の受注高は111,872百万円(前年同期比3.7%増)、売上高は117,294百万円(前年同期比9.9%増)となりました。
売上原価率は、厳しい環境ながら業務の刷新・原価低減に努めた結果、比較的採算性の良い物件が集中したことなどにより、前年同期に比べ0.9ポイント改善し、66.5%となりました。
2020/07/09 10:11- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
Nohmi Bosai (India) Pvt. Ltd. 他1社
(3) 非連結子会社の4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2020/07/09 10:11- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
従来より成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりますが、当事業年度より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。
この結果、売上高が3,007百万円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益が999百万円増加しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2020/07/09 10:11- #12 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分についての成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
(追加情報)
従来より成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりますが、当連結会計年度より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。
この結果、売上高が3,007百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益が999百万円増加しております。2020/07/09 10:11 - #13 関係会社との取引に関する注記
※3 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 4,523百万円 | 4,588百万円 |
| 仕入高 | 11,569 | 12,268 |
2020/07/09 10:11