営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 55億5500万
- 2020年9月30日 -42.81%
- 31億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2020/11/12 10:32
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場車路管制システム等を含
んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△3,282百万円は全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/12 10:32 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社グループは緊急事態宣言下におきましても社会の安全のため防災設備の機能確保を重視しつつ、国や自治体の方針に準拠して在宅勤務や時差出勤をできる限り推し進めるなど感染防止に努めながら事業活動を継続してまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は61,218百万円(前年同四半期比0.8%減)、売上高は45,728百万円(前年同四半期比8.6%減)となりました。2020/11/12 10:32
利益につきましては、前年同四半期に比較的採算性の良い物件が集中していたことなどから、営業利益は3,177百万円(前年同四半期比42.8%減)、経常利益は3,380百万円(前年同四半期比40.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,162百万円(前年同四半期比40.5%減)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は15,158百万円(前年同四半期比8.9%減)、営業利益は1,776百万円(前年同四半期比39.7%減)、消火設備につきましては、売上高は17,194百万円(前年同四半期比7.1%減)、営業利益は2,653百万円(前年同四半期比11.3%減)、保守点検等につきましては、売上高は11,351百万円(前年同四半期比8.2%減)、営業利益は2,029百万円(前年同四半期比22.3%減)、その他につきましては、売上高は2,023百万円(前年同四半期比20.1%減)、営業損失は1百万円(前年同四半期は営業利益128百万円)となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来より成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりますが、第1四半期連結会計期間より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。2020/11/12 10:32
この結果、売上高が4,820百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が1,510百万円増加しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)