このような環境のなか、当社グループは緊急事態宣言下におきましても社会の安全のため防災設備の機能確保を重視しつつ、国や自治体の方針に準拠して在宅勤務や時差出勤をできる限り推し進めるなど感染防止に努めながら事業活動を継続してまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は61,218百万円(前年同四半期比0.8%減)、売上高は45,728百万円(前年同四半期比8.6%減)となりました。
利益につきましては、前年同四半期に比較的採算性の良い物件が集中していたことなどから、営業利益は3,177百万円(前年同四半期比42.8%減)、経常利益は3,380百万円(前年同四半期比40.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,162百万円(前年同四半期比40.5%減)となりました。
業績の内訳をセグメント別にみますと、火災報知設備につきましては、売上高は15,158百万円(前年同四半期比8.9%減)、営業利益は1,776百万円(前年同四半期比39.7%減)、消火設備につきましては、売上高は17,194百万円(前年同四半期比7.1%減)、営業利益は2,653百万円(前年同四半期比11.3%減)、保守点検等につきましては、売上高は11,351百万円(前年同四半期比8.2%減)、営業利益は2,029百万円(前年同四半期比22.3%減)、その他につきましては、売上高は2,023百万円(前年同四半期比20.1%減)、営業損失は1百万円(前年同四半期は営業利益128百万円)となりました。
2020/11/12 10:32