- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「火災報知設備」は、自動火災報知設備、環境監視システム、防火戸、防排煙設備等の製造販売及び取付工事を行っております。「消火設備」は、各種スプリンクラー設備、泡消火設備、プラント防災設備、トンネル防災設備等の製造販売及び取付工事を行っております。「保守点検等」は各種防災設備に係る保守点検及び補修業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 11:24- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2021/06/25 11:24
- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/25 11:24- #4 会計方針に関する事項(連結)
従来より成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりますが、当連結会計年度より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。
この結果、売上高が9,239百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益が2,908百万円増加しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
2021/06/25 11:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 11:24 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/25 11:24 - #7 役員報酬(連結)
当社は社会の安全に貢献し続けるためには売上・利益の向上が重要な要因であると考えていることから、賞与の額は売上・利益の状況を目安に、施策の進捗状況や各人の業績に対する貢献度などの定性評価も踏まえて算定することとしております。
なお、2021年3月期の連結業績は、売上高107,000百万円、営業利益11,000百万円、経常利益11,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,450百万円の期初予想に対し、売上高107,897百万円、営業利益11,053百万円、経常利益11,494百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,620百万円となりました。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
2021/06/25 11:24- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 財力の向上
②事業構想力・遂行力/オペレーションの精度とスピードの向上
③グループ経営の強化
当社グループを取り巻く事業環境はここ数年堅調に推移してきましたが、外部環境の変化は激しく、先行きは不透明な状況にあります。こうしたなか、当社グループはさらなる成長のために、この中期経営計画の3年間をより高いステージに向けた基盤づくりの時期と位置付けております。
2022年3月期の連結業績予想につきましては、売上高は120,800百万円、営業利益は13,500百万円、経常利益は13,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,300百万円を見込んでおります。
中期経営計画の定量目標としましては、2022年3月期の連結売上高を125,000百万円、連結営業利益率を10%以上としておりました。上記のとおり、連結売上高は目標に対して未達となる見込みですが、連結営業利益率は10%以上の目標に対し、11.2%となる見込みであります。2021/06/25 11:24 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループは2019年度から3年間にわたる中期経営計画「project2021~強靭な「現場力」の構築~」を策定しており、飛躍的な成長の実現に向けた基盤づくりに取り組んでまいりました。
社会の安全を維持するため、新型コロナウイルス感染症の感染防止に努めながら事業活動を展開してきた結果、中期経営計画の2年目にあたる当連結会計年度の受注高は113,308百万円(前年同期比1.3%増)、売上高は107,897百万円(前年同期比8.0%減)となりました。
売上原価率は、厳しい環境ながら業務の刷新・原価低減に努めたものの、前年同期に比較的採算性の良い物件が集中していたことなどにより、前年同期に比べ0.9ポイント上昇し、67.4%となりました。
2021/06/25 11:24- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
Nohmi Bosai (India) Pvt. Ltd. 他1社
(3) 非連結子会社の4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/25 11:24- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(百万円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
一定の要件を満たす特定の工事請負契約については、工事収益総額、工事原価総額及び工事進捗度を合理的に見積もれる場合、当該進捗度に応じて収益を計上する工事進行基準を適用しております。この収益は、当事業年度末までの工事契約の発生費用総額と、完工までに必要となる全ての作業内容を特定し、予想される原価を積算し算定した工事原価総額及び工事進捗度の見積りの基礎となる施工実行予算を用い、その発生割合から合理的な進捗度を見積もる原価比例法を採用し、注文書・契約書等締結済の信憑性の高い工事受注総額に対して、その割合を乗じることで算出した当事業年度の
売上高を計上しております。
2021/06/25 11:24- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(百万円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
一定の要件を満たす特定の工事請負契約については、工事収益総額、工事原価総額及び工事進捗度を合理的に見積もれる場合、当該進捗度に応じて収益を計上する工事進行基準を適用しております。この収益は、当連結会計年度末までの工事契約の発生費用総額と、完工までに必要となる全ての作業内容を特定し、予想される原価を積算し算定した工事原価総額及び工事進捗度の見積りの基礎となる施工実行予算を用い、その発生割合から合理的な進捗度を見積もる原価比例法を採用し、注文書・契約書等締結済の信憑性の高い工事受注総額に対して、その割合を乗じることで算出した当連結会計年度の
売上高を計上しております。
2021/06/25 11:24- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
従来より成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりますが、当事業年度より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。
この結果、売上高が7,357百万円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益が2,708百万円増加しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2021/06/25 11:24- #14 関係会社との取引に関する注記
※3 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 4,588百万円 | 4,188百万円 |
| 仕入高 | 12,268 | 12,811 |
2021/06/25 11:24