- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額421百万円は全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/25 11:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場車路管制システム等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△7,140百万円は全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額41,922百万円は全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金・預金)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門及び研究開発部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額749百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額820百万円は全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/25 11:24 - #3 会計方針に関する事項(連結)
従来より成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりますが、当連結会計年度より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。
この結果、売上高が9,239百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益が2,908百万円増加しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
2021/06/25 11:24- #4 役員報酬(連結)
当社は社会の安全に貢献し続けるためには売上・利益の向上が重要な要因であると考えていることから、賞与の額は売上・利益の状況を目安に、施策の進捗状況や各人の業績に対する貢献度などの定性評価も踏まえて算定することとしております。
なお、2021年3月期の連結業績は、売上高107,000百万円、営業利益11,000百万円、経常利益11,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,450百万円の期初予想に対し、売上高107,897百万円、営業利益11,053百万円、経常利益11,494百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,620百万円となりました。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
2021/06/25 11:24- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 財力の向上
②事業構想力・遂行力/オペレーションの精度とスピードの向上
③グループ経営の強化
当社グループを取り巻く事業環境はここ数年堅調に推移してきましたが、外部環境の変化は激しく、先行きは不透明な状況にあります。こうしたなか、当社グループはさらなる成長のために、この中期経営計画の3年間をより高いステージに向けた基盤づくりの時期と位置付けております。
2022年3月期の連結業績予想につきましては、売上高は120,800百万円、営業利益は13,500百万円、経常利益は13,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,300百万円を見込んでおります。
中期経営計画の定量目標としましては、2022年3月期の連結売上高を125,000百万円、連結営業利益率を10%以上としておりました。上記のとおり、連結売上高は目標に対して未達となる見込みですが、連結営業利益率は10%以上の目標に対し、11.2%となる見込みであります。2021/06/25 11:24 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費・一般管理費につきましては、前年同期に比べ92百万円減少しましたが、売上高に対する比率は1.7ポイント上昇し、22.3%となりました。
以上の結果、営業利益は11,053百万円(前年同期比27.0%減)、経常利益は11,494百万円(前年同期比25.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,620百万円(前年同期比27.5%減)となりました。また、1株当たりの当期純利益は、前年同期の174.41円から126.38円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/06/25 11:24- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
従来より成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりますが、当事業年度より、原価管理体制の整備強化等に伴い、その他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事についても工事進行基準を適用しております。
この結果、売上高が7,357百万円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益が2,708百万円増加しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2021/06/25 11:24