- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の売上高は661百万円増加し、売上原価は634百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ26百万円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高が38百万円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益はそれぞれ0円34銭減少、0円30銭増加しております。
2022/06/28 11:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高が48百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。また、前連結会計年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示し、「未成工事受入金の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度より「契約負債の増減額(△は減少)」として表示することとしました。
2022/06/28 11:01- #3 会計方針に関する事項(連結)
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
b 市場価格のない株式等
2022/06/28 11:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、前連結会計年度末と比べ955百万円増加し、36,708百万円となりました。これは、未払法人税等が1,042百万円増加したことなどによります。
純資産は、利益剰余金の増加を主因として、前連結会計年度末と比べ7,769百万円増加し、111,891百万円となりました。
セグメント資産につきましては、火災報知設備は前連結会計年度末と比べ1,454百万円減少の46,305百万円、消火設備は前連結会計年度末と比べ10,093百万円増加の42,911百万円、保守点検等は前連結会計年度末と比べ166百万円減少の13,269百万円、その他は前連結会計年度末と比べ1,061百万円増加の4,999百万円となりました。
2022/06/28 11:01- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/28 11:01- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
b 市場価格のない株式等
2022/06/28 11:01- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 104,122 | 111,891 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,561 | 1,640 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (1,561) | (1,640) |
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