このような状況のなか、当社グループは2028年度のありたい姿と、その実現に向けた施策を「中長期ビジョン2028 ~期待の先をカタチに~」として策定しており、2026年3月期から2029年3月期までの4年間を「ステージⅢ」として、ありたい姿の実現に向けた総仕上げに取り組み、より高い付加価値を創造できる企業への変革に挑戦してまいります。
「ステージⅢ」の1年目として積極的な営業活動に努めた結果、当中間連結会計期間における受注高は86,064百万円(前年同期比7.2%増)、売上高は57,020百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
利益につきましては、全体的な市場環境は堅調に推移しているものの、採算性の低い大型物件があった影響などにより売上原価率が期初の想定どおりには改善せず、「ステージⅢ」での重点施策などを推進するための費用を中心に販売費及び一般管理費が増加したこともあり、営業利益は2,877百万円(前年同期比20.1%減)、経常利益は3,265百万円(前年同期比13.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,102百万円(前年同期比17.2%減)となりました。
2025/11/13 10:00