有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元につきましては、長期にわたり安定した配当を実施することを基本とし、将来の事業展開に備え財務体質の強化を図るとともに、配当性向などを総合的に勘案しながら実施してまいります。
この方針のもと、「中長期ビジョン2028〜期待の先をカタチに〜」の促進を図るとともに、2025年3月期までに連結配当性向を40%とすることを目標に掲げ、安定的かつ継続的な株主還元の充実を目指してまいりましたが、このたび資本効率向上の観点を踏まえて改めて検討した結果、財務健全性の維持とのバランスを考慮しつつ株主還元をさらに強化することが望ましいと判断いたしました。具体的には、連結配当性向を2025年3月期までに40%とした後、2026年3月期以降は50%とすることを目標といたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記を踏まえ、1株につき中間配当金23円、期末配当金30円とし、年間で53円といたしました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
この方針のもと、「中長期ビジョン2028〜期待の先をカタチに〜」の促進を図るとともに、2025年3月期までに連結配当性向を40%とすることを目標に掲げ、安定的かつ継続的な株主還元の充実を目指してまいりましたが、このたび資本効率向上の観点を踏まえて改めて検討した結果、財務健全性の維持とのバランスを考慮しつつ株主還元をさらに強化することが望ましいと判断いたしました。具体的には、連結配当性向を2025年3月期までに40%とした後、2026年3月期以降は50%とすることを目標といたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記を踏まえ、1株につき中間配当金23円、期末配当金30円とし、年間で53円といたしました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月8日 取締役会決議 | 1,390 | 23 |
| 2024年6月25日 定時株主総会決議 | 1,813 | 30 |