有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) ガバナンス
当社では、2022年9月よりサステナビリティ経営推進ワーキングをスタートし、基本方針の策定、重要な社会課題(マテリアリティ)の特定、推進体制の整備等を行い、2023年3月にはサステナビリティ委員会を設置いたしました。
サステナビリティ委員会は取締役社長を委員長とし、環境や人財といったサステナビリティに関連する部門の担当役員等で構成されております。また、2025年度より常勤監査等委員が委員として参加しており、取組みに対する客観的な視点からの監督機能の強化を図っております。
年2回定例開催するほか、必要に応じて随時開催し、サステナビリティを巡る課題の審議、マテリアリティについての取組みの進捗状況の確認等を行い、重要事項については取締役会に報告することで取締役会の監督が適切に図られる体制を整えております。事務局は総務部が担当し、サステナビリティ委員会の活動補佐として情報収集・情報発信・啓蒙活動等を行っております。
<2025年度のサステナビリティ委員会の活動状況>開催実績 2回
主な議題 統合報告書の発行について
CDP質問書への回答について
能美防災人権方針の策定、人権デュー・ディリジェンスの実施、苦情処理メカニズムの構築について
サステナビリティ委員会規程の改定について(委員会の監督機能強化のため、常勤監査等委員を委員に追加)
<サステナビリティ推進体制>
当社では、2022年9月よりサステナビリティ経営推進ワーキングをスタートし、基本方針の策定、重要な社会課題(マテリアリティ)の特定、推進体制の整備等を行い、2023年3月にはサステナビリティ委員会を設置いたしました。
サステナビリティ委員会は取締役社長を委員長とし、環境や人財といったサステナビリティに関連する部門の担当役員等で構成されております。また、2025年度より常勤監査等委員が委員として参加しており、取組みに対する客観的な視点からの監督機能の強化を図っております。
年2回定例開催するほか、必要に応じて随時開催し、サステナビリティを巡る課題の審議、マテリアリティについての取組みの進捗状況の確認等を行い、重要事項については取締役会に報告することで取締役会の監督が適切に図られる体制を整えております。事務局は総務部が担当し、サステナビリティ委員会の活動補佐として情報収集・情報発信・啓蒙活動等を行っております。
<2025年度のサステナビリティ委員会の活動状況>開催実績 2回
主な議題 統合報告書の発行について
CDP質問書への回答について
能美防災人権方針の策定、人権デュー・ディリジェンスの実施、苦情処理メカニズムの構築について
サステナビリティ委員会規程の改定について(委員会の監督機能強化のため、常勤監査等委員を委員に追加)
<サステナビリティ推進体制>
