有価証券報告書-第74期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは「防災事業のパイオニアとしての使命に徹し、社会の安全に貢献する」ことを社是とし、研究開発から営業、施工、メンテナンスまでの一貫体制のもと、災害から生命・財産を守るための最新・最適な防災システムを提供する一方、地球環境保全ならびに省エネ・省資源に配慮して行動することを基本方針としております。
(2) 中長期的な会社の経営戦略
平成28年12月に創立100周年を迎えた当社グループは、さらに大きく飛躍するため、平成28年度から3年間にわたる中期経営計画「project30~次世代防災への進化~」を策定しております。
その骨子は以下のとおりです。
○ビジョン
~次世代防災への進化~
「創立100周年を迎え、能美新世紀として、防災事業の基盤を更に強固なものにして社会の変化に対応する次世代防災システム・サービスを創造・提供し続けることにより世界の安全に貢献する」
○施策
①次世代防災への基盤整備
②基幹事業の収益力向上と売上拡大
③お客様との信頼関係の更なる向上
④新規市場・サービス事業への積極果敢な挑戦
⑤技術開発力・エンジニアリング力の強化
⑥海外事業の強化
⑦防災領域の拡大を目的とした国内外におけるM&Aの推進
⑧人材育成の強化
⑨グループ全体でのCSR・コーポレートガバナンスの強化
(3) 会社の対処すべき課題
今後の経済見通しとしましては、企業収益や雇用情勢の改善が続くなかで、景気は緩やかに回復していくことが期待されるものの、海外経済の不確実性の影響などに依然留意が必要な状況となっております。
当防災業界におきましても、市場が堅調に推移することが期待されるものの、労務費や原材料価格の動向などが引き続き懸念される状況にあります。
このような局面に対処するため、当社グループは平成28年度から3年間にわたる中期経営計画「project30~次世代防災への進化~」を策定しており、その最終年度にあたる平成30年度におきましても、企業価値の最大化を目指してまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは「防災事業のパイオニアとしての使命に徹し、社会の安全に貢献する」ことを社是とし、研究開発から営業、施工、メンテナンスまでの一貫体制のもと、災害から生命・財産を守るための最新・最適な防災システムを提供する一方、地球環境保全ならびに省エネ・省資源に配慮して行動することを基本方針としております。
(2) 中長期的な会社の経営戦略
平成28年12月に創立100周年を迎えた当社グループは、さらに大きく飛躍するため、平成28年度から3年間にわたる中期経営計画「project30~次世代防災への進化~」を策定しております。
その骨子は以下のとおりです。
○ビジョン
~次世代防災への進化~
「創立100周年を迎え、能美新世紀として、防災事業の基盤を更に強固なものにして社会の変化に対応する次世代防災システム・サービスを創造・提供し続けることにより世界の安全に貢献する」
○施策
①次世代防災への基盤整備
②基幹事業の収益力向上と売上拡大
③お客様との信頼関係の更なる向上
④新規市場・サービス事業への積極果敢な挑戦
⑤技術開発力・エンジニアリング力の強化
⑥海外事業の強化
⑦防災領域の拡大を目的とした国内外におけるM&Aの推進
⑧人材育成の強化
⑨グループ全体でのCSR・コーポレートガバナンスの強化
(3) 会社の対処すべき課題
今後の経済見通しとしましては、企業収益や雇用情勢の改善が続くなかで、景気は緩やかに回復していくことが期待されるものの、海外経済の不確実性の影響などに依然留意が必要な状況となっております。
当防災業界におきましても、市場が堅調に推移することが期待されるものの、労務費や原材料価格の動向などが引き続き懸念される状況にあります。
このような局面に対処するため、当社グループは平成28年度から3年間にわたる中期経営計画「project30~次世代防災への進化~」を策定しており、その最終年度にあたる平成30年度におきましても、企業価値の最大化を目指してまいります。