退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 43億1572万
- 2018年3月31日 -13.38%
- 37億3828万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/28 11:46
繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。(繰延税金資産) 未払事業税 26,589 3,198 退職給付に係る負債 1,328,046 1,151,604 役員退職慰労引当金 30,179 22,898
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ629百万円減少し、13,823百万円(前年同期比4.4%減)となりました。現金同等物(現金及び預金、グループ預け金)は、(3)キャッシュ・フローで後述いたしますが、385百万円減少しております。たな卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)は、生産高の減少により177百万円減少しております。2018/06/28 11:46
固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ195百万円減少し、12,283百万円(前年同期比1.6%減)となりました。有形固定資産については、当連結会計年度は合理化及び老朽更新中心の設備投資を実施しましたが、ほぼ同額の減価償却により43百万円の減少と前年同期並みとなっております。投資その他の資産は、主に退職給付に係る負債の減少に伴う繰延税金資産の取崩により163百万円減少しております。
以上により、資産合計は前連結会計年度末に比べ824百万円減少し、26,107百万円(前年同期比3.1%減)となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(すべて非積立型制度であります。)では、退職給付として、主に考課と資格に基づいた一時金を支給します。2018/06/28 11:46
なお、連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度